~ 菜 乃 庵 ~

ユルイ生活blog.目指せオトナのsimple life.

近況報告とリノベーション備忘録

毎日暑いですね~。もう本当にうんざりするくらい。

 

 

 

 

長きにわたり、週に一度買い物行くくらいしか外出しないひきこもり生活してたんですが、ここ数か月はまれにみる外出ざんまい。汗が体中から吹き出てきます。

というのも、かねてからしたいしたいと思っていたリノベーションをやることにしたからです。築30年の我が家(マンション)。住み替えることも念頭においたリノベーション。住宅ローンは完済。あとはタイミングと行動力のみ。

 

なのにそのタイミングがなかなかつかめなかった。そうこうしてるうちに良くない方向に世界が動き始めて。コロナ禍だし、戦争はじまっちゃうし、物価は高騰するし、金利もじわじわ上がってくるし、おまけにウッドショックとか。

状況的に見てちょっと遅すぎた感がある。やりたいと思った時に即動くのが一番だよね。去年くらいから気になる業者に資料請求してたんだけど、実際に行動するまでには至らず「23年くらいに着工予定だし・・・」みたいなこと言ってた自分が愚かだった(泣笑)。

 

 

【施工会社選び】

私がリノベーション会社を選ぶ基準としてこだわったのは

1. 現場(うちの家)と施工会社が一時間前後で行き来できること

2. 大手の建設会社ではないこと

3. 要望を直で伝えられる相手であること(営業マンや担当者を介しての伝達は避けたい)

 

リノベーションをするにあたって業者選びについて調べてたら、自分の好きな感じの施工例が多い会社を選ぶと相性がいいらしくて、でも都心とちがって地方都市だし、そんなに業者数も多くないし、地元工務店とか建設事務所って敷居も高くて、ホームページだけで気に入ったところを見つけるのはなかなか難しかった。

そんな中、大阪本社で京都に支社のあるところに資料請求してみたんだけど、エリアの管轄外らしくて資料すら送って貰えずに断られた。仕方のないことだけど「断られる」ってすごいダメージ。最初の一歩だったこともあって、資料請求だけでなんか心折れるというか、先に進める気が失せた2021年の夏。

 

自分にあったリノベ会社を選んでくれるサイトとかもあって、応募してみようと何度か入力しかけたんだけど、入力しているうちに躊躇してしまって、結局いつも最後の送信には至らずじまい。あれは何という気持ちなのか説明がつかないけど、便利だけどなんか違うって思っちゃったんだなぁ。

で、次に資料請求したところは、京都にある小さな施工会社で、すぐに資料を送ってもらえて、おまけにその数日後に直接コンタクトをして下さって、とても感じはよかったけど、実をいうと施工事例はどれも好みではなかった。なので「資料は楽しく拝見しましたが、まだ来年の話なんで」って行動するのを保留にしちゃいました。

 

そうこうしているうちに年が明けて2022年。そろそろ動かないとヤバイぞ。でもまだ施工業者が絞りこめてないぞって思ってた春先のこと、保留にしていたその会社から再びコンタクトがあった。

もう一度、送付していただいた資料を見て、ホームページを隅々まで読んでみたら、なんで自分好みの施工事例がないのかが理解できた。その会社は、施主が思い描く未来の生活に、出来る限り寄り添ったリノベーションを手掛ける会社なので、施主の生活が色濃く反映されていて、その事例は万人受けするものではないのが通常だった。

 

結局、数社から合い見積もりをとるのも、好きな事例が多いところを選ぶのも、施工会社と自分の相性を見るためのものにすぎない。ならば、最初から施主の希望を丁寧に聞いてくれる会社なら、大きな間違いはないんじゃないかと思えてきた(もう他を探すのが面倒だったというのもある)。

とりあえず、4月初旬にセミナーがあるらしいので、夫婦で参加してみることにした。ようやくここで重たい腰が上がったよ!!!大きな前進だと思う。

 

 

【リノベーションセミナー】

コロナ禍ということもあって、セミナーとは名ばかりで個人面談みたいなものだった。なぜリノベーションをしようと思ったのか、なぜ我が社を選んだのか、みたいなお互い探り探りな状態。

リノベーションに関しては、結婚した時点(11年前)で既に考えていたので、間取りの希望も、その理由も、予算的なことも、かなり明確に説明できたと思う。私が一番ひっかかっていた問題は、物件の名義人が100%私で、組むであろうローンの名義人が100%夫になるので、住宅ローンは使えないだろうということ。

 

じゃぁ、まずそれを明確にしましょう。大きな買い物をするわけでもあるし、ついでに安全予算も出しましょうと、FPさんを紹介された。いやまだ何も決まってないんですけども。でも知りたいことがわかるのならと、有難く相談させていただくことにした。

 

 

【安全予算とローンのこと】

FPさんとの一回目の面談では、「大丈夫ですよー。住宅ローン使えますよー」ってことで一安心。住宅ローンのメリットは、金利が安い(0.5%~)、長期ローン(最長35年)が組める=月々の支払が楽になる=余裕ができて繰り越し返済がしやすい。マンション買ったときに学んだ。おかげで35年ローンを20年で返すことができたわけで。

 

が!!!

 

二回目の面談で、住宅ローンを借りるのはやはり難しいことが判明。そうだよなぁ。最初はそう思ってたんだよ。自分でもいろいろ調べたもん。ということでぬか喜びとなりました。このアップダウンは結構大きいダメージでした。

現状はまだローンを申し込むところまでいってないけど、借りるとしたらリフォームローンになる予定。住宅ローンの3倍の金利(泣)。ローンの最長は20年。総合的には安全予算内であっても、月々の支払が大きくなるため、なかなか厳しい予算になりそう。

 

とりあえずは、いったんここまで。

 

書き残したいことメモ

・施工会社との打ち合わせ

・仮住まいのこと

・不用品処分のこと