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~ 菜 乃 庵 ~

ユルイ生活blog.目指せオトナのsimple life.

歯医者通い

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白シルクシャツ・黒×白コットンセーター・Gパン・黒ロングマフラー
これに白黒の細かい千鳥格子のトレンチ風コート、靴と鞄は茶色。


普段着bookを見ながら、あれやこれやと組み合わせてはみるものの、結局お出かけする時っていつも通りのこんな感じ。手持ちの服を見直したけど、この季節は見事に黒ばかりで、自分でもびっくりした。

勤め人だった頃の私は、白・黒・灰・紺が基本色で指し色に赤か紫を少々の組み合わせばかりだった。今はもっと明るい色の服がほしいなぁと思う。歳のせいだね。


さて、今年の八月からまた歯医者に通っています。去年のところは、先生との信頼関係がうまく作れず、キリのいいところで通わなくなりました。

今回の目的は一歯欠損している部分をどうするか。いろいろ調べているうちにインプラントはちょっと怖くなったので、義歯を作ろうと決めました。ちなみにブリッジは歯を削るのが嫌なので、最初から選択にありません。

で、ネットで調べて義歯の評判がよかったところに予約。治療の順番としては、カウンセリング→口の中全体の写真とレントゲン撮影→口内クリーニング→治療という流れ。

口の中を写真に撮られるのも初めてなら、先に口内クリーニングをして清潔にしてから治療する、というのも初めてで、ちょっと感動。そして、歯医者特有のうがいをする水とコップがないのにも驚いた(衛生士さんが機械で口内洗浄してくださいます)。


義歯は、最初は保険のものを作って、使える(合う合わないがあるので、つけ心地や違和感等の検討)ようなら保険外のものにグレードアップするのがいいみたい(ネット情報)ですが、私は最初から保険外のものを作りました。

一歯欠損しているのは右下5番なので、大きく口をあけなければ気づかれないと思います。が、やっぱり笑ったときは見えるので、金属だと目立つのが嫌だったんですよね。

義歯の種類はいろいろあるみたいですが、私が通っているところは保険外義歯は「バルプラスト義歯」を取り扱っていたので、それでお願いしました。

かたどりをして二週間後に出来上がり、九月から義歯を装着しているのですが、実はいまだに調整中です。

私は舌が歯にふれたり、ポテトチップスやポップコーンなどのとがった食べ物、硬い食べ物を食べたりすると、ヤバイ!とわかるほどすぐに口内炎の前兆が出る体質なのですが、これが災いして義歯が舌に触れて痛かったり、圧迫される部分の歯茎が傷ついたりで、連続して装着ができないのです(泣)。


その後、何度か義歯の調整(無料)だけで通っていたのですが、今は去年治療した気になる部分のやり直しをお願いしています。

去年、歯の根元が長くなっているのが気になった(知覚過敏ではなく見た目)ので、プラスチックを貼ってもらったのですが、それがもう素人目にもお粗末な仕上がりで...。

歯を磨くだけでとれる。フロスを使うとひっかかって割れる。と散々で、根元に残ったプラスチックがガタガタに貼り付いているだけ。

貼ってもらった翌週に「剥がれました」って申告しても、「あーここね」で終わって、「気になるところはあとで無料でやり直しますよ」って言われたんだけど、やり直す人の腕は変わらないわけで、、、。

見た目も悪いし、プラークのたまり場をわざわざ作っているようなもので、通わなくなったのはこれが原因でした(他にも医院全体の不衛生さとか、衛生士さんと先生の不和感とかいろいろ)。


この見栄えの悪い部分を今の先生に相談したら、よくないですね。。。ということで、「先生の気になる部分だけでもやり直してもらえませんか」と聞いたら、「悪いけど全部気になります」との回答。あぁ、前の歯医者やめてよかったと思った瞬間でした。

今の先生「自分で言うのも何だけど、これだけ綺麗にするところはそうないと思うよ」とおっしゃるくらいの仕上がりです。

確かに今まで通った歯医者さんの中で、一番丁寧で綺麗です。職人だなぁとさえ思ってしまう(笑)。多分、先生の性格なんでしょうね。いい先生に会えてよかったです。


歯医者通いは年内に終わるかなぁ。終わるといいなぁ。