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~ 菜 乃 庵 ~

ユルイ生活blog.目指せオトナのsimple life.

最終日


結局晴れていたのは、初日と最終日だけ。私、晴れ女だったはずなのになぁ。

天気がいいとテンションも上がり、体調もよく、朝食後はホテル内を散策しました。予定にはなかったのですがどうしてもプールに入りたくなり、ようやくリゾート気分up♪ちょっと写真多めです。


本日の予定

  • ホテルで朝食
  • 14時チェックアウト
  • 15時ガイドさんのお迎え
  • 16時ヴィラアイルバリ(スパ&ディナー)
  • 空港へ
  • 深夜1時発の飛行機


※実は一回記事を書いたのですが、最後まで書いてEnter押したらなぜかブラウザごとクラッシュしちゃいました(泣)同じこと二回も書くのは相当に面倒くさくて、だらだら時間だけが過ぎてしまいました。手抜き感は否めません。といういい訳(笑)


【朝食】

朝食を頂いた庭園はこんな感じでした。


朝食は相変わらずフレンチトーストとワッフルがお気に入り。スープはコーンポタージュです。マンゴーは日本のほうが甘くて美味しいです。



【jalan-jalan】ジャランジャラン インドネシア語で「散策する」
ホテルで働く人とすれ違うたびに、ジャランジャラン♪と笑顔で。

草花の茂る小道を抜け



三段階になっている水の区分がわかるでしょうか。人工の川のむこうがプールで、そのむこうが海です。



プールの横を通り抜けて


ゴンドラで海岸線まで降りていきます。



海に突き出している橋が見えたので、そこまで行ってみることに。


海岸線に沿って道(橋)が続いていました。


橋のあるあたりは結構な波がきています。


正面に見る海は穏やかですが、橋の上まで波が!


ほら、きたよっ!!!(笑)



先日、夕食時に波をかぶったレストランにて。お店がしまっているときは鳥が遊びに来ているみたいですね。足跡が可愛い。


一旦部屋に戻って水着に着替え、つかの間の夏を楽しみました♪


プーサイドの一角にビリヤード台が置いてありました。


あぁ、風と日差しが気持ちがいい。帰りたくない。。。


この後、濡れた水着をスーツケースにしまい、荷造りです。



【チェックアウト】

結局、4日とも夕食はホテルで食べました。〆て 3,732,850Rp 也。



チェックアウトしてからお迎えの時間まで1時間あったのですが、渡り廊下のベンチに座ってマンウォッチングしてました。不審者に見えるのでしょうか。それとも不思議だったのでしょうか。時々ホテルマンが「何かお困りですか?」「何かお待ちですか?」と声をかけてくださいます。

約束の15時よりも20分早く来られたガイドさん。早速車に乗り込みます。運転手さん、ガイドさん、最後までお世話になります^^



【ヴィリアイルバリ】スパ&ディナー 
  → ヴィラ・アイル・バリ 日本語公式サイト | Villa Air Bali Official Website

アヤナはリゾート&スパとホテル名についている通り、スパを売りにしているホテルなのですが、できれば違う場所でスパを受けてみたいと、スミニャック地区にあるヴィラアイルバリへ(事前op予約)。

このスパがある辺りは様々なヴィラが乱立していました。生存競争激しそう。ですが、町の開発がまだ追いついていないようで、道は凹凸がひどく、かなり険しかったです。民家の庭には鶏や牛が飼われていてのどかな風景でした。


受付(ガイドさんがしてくださいます)をおえてから、カウンセリングルームへ。ガイドさんはまたしても入り口待機です。


ウェルカムドリンクを頂いてから、問診表に記入します。コースによって質問内容も違います。私はアーユルベータ シロダラ、家人はグリーンヘルスコース。どちらも120分のコースです。



※サイトより抜粋 スパ・アイル 日本語公式サイト Spa Air Official Official Japanese Website



グリーンヘルスの場合は、このフレグランスの中から一つ香りを選ぶみたいでした。


個室でした。


指定のローブと紙パンツに着替えました。着替えの間、エステシャンは控え室で待機。ベルを鳴らして着替えが終わったことを知らせます。

まず、椅子に座って足湯を施されます。次に、手のひら、足の裏、額に少量のオイルをつけられ、頭に手を置かれて目をつぶったら、なにやら歌を歌いだされました。何の歌だったんだろう。

その後、ローブを脱いでベッドにうつぶせになり、薄い布をかけられます。全身マッサージなのですが、マッサージする箇所のみ布がめくられます。私はクレジングも胸への接触も施術者にまかせると問診表にチェックを入れました。もうすべてあけっぴろげでお預けします(笑)

細くて小さい人だったのですが、なかなかの力強さでした。


身体の裏側が終わったら、今度は仰向け寝です。が、ここで問題発覚!私の手足の指先が異常に冷えるわけです。この日の外気温は33℃くらいで、エアコンの設定は28℃だったのですが、なぜか冷える冷える。

エステシャンが何度も「寒くないですか?」と聞いてくださるのですが、寒くはないのです。ただ冷えるだけで、、、。そのうち彼女は両手で私の足先を挟んで温めはじめました。ですが、私の冷えのほうが勝ってしまい、彼女の手はみるみる冷たくなって。

その冷たくなった手で足をマッサージされると、ひやっとして鳥肌がたってしまいます。「寒いですか?」と再び聞かれたので、「エアコンを少し緩めてもらえますか?」といってみたところ、エアコンはoffに。ごめんなさいごめんなさい。動く彼女は暑かったはずです。


身体の前面が終わると、次はフェイシャルです。今回、化粧品アレルギーの欄にはチェックを入れませんでした。私の場合、肌に浸透する化粧水、乳液、ファンデーション等には反応はしますが、一時的に肌に付着するものに対しては大丈夫なんですよね。

フェイシャルの後はいよいよシロダラです。額に薬液を流し続けるというあれです。



※サイトよりイメージ写真


流し始めはこそばゆかったのですが、だんだんと気持ちよくなってきて。でも15分もなかったような気がしたなぁ。


さて、これで120分のコースは終了なのですが、頭のてっぺんから足の先までオイルまみれ。これを自力で落とすと知ってびっくりしました。使ってもいい備品の説明を終えたエステシャンは控え室へと消えてしまいました。さてどうしたもんか。

シャワーで流すも当然オイルは簡単には落ちません。まして髪の毛にもオイルがしっかり付いてます。ひとまず髪をまとめて、身体のオイルを落とすのですが、これ本当に大変でした。おおかた落ちたところで髪の毛を洗ったのですが、髪についていたオイルが再び身体について、、、。

そこで気がついたよ。汗が吹き出てヌルヌル収拾つかないよ。エアコンが切られたままだったので、26℃に設定して勝手にエアコン入れる私。

なんかボディシャンプーをボトル半分くらい使いそうな勢いで、一人で恥ずかしくなってきました。シャンプーも全然あわ立たないし、時間ばかりが過ぎて焦り始めます。隣の部屋の家人はもうベルを鳴らして終了のお知らせ。えー?これどうしよう???


最終的にはもういいやって気持ちになって、髪の毛のオイルは半分くらい落とさないままでした。これが間違いの元だった。髪の毛洗ってない人みたいにべたべたしてるし、首筋がヌルヌルして気持ち悪い;;何より日本に戻ったら、髪が凍ってカラカラ音がしたよ(笑)

エステシャンの評価は「Excellent」にしましたが、出来ればコース最後には、ある程度オイルを落としてもらえる過程が欲しいと思いました。ちなみにグリーンヘルスはオイルマッサージではなかったようです。最後は湯船に使ってまったりという時間もあったみたい。



【夕食】マタ・アイル・カフェ(カジュアルフレンチ)

ゆっくりと夕闇に包まれる庭園は素敵でした。



パン・前菜2種・冷たいスープ


サラダ・メインはハンバーグ(家人)とサーモンステーキ(私)。他にチキンとエビが選べました。


デザートも別々のものを。ババロアとプティング。この後コーヒーでフィニッシュ!



インドネシア最後の晩餐が、カジュアルフレンチっていうのもどうなんだろうとは思いますが、美味しかったです^^
バターがみるみる柔らかくなってしまってとろとろに。ちょっとビックリしましたが、なるほど、コーヒーミルクがテーブルの上に置いていない理由がようやくわかりました。

最終日になって、ようやく暑い国の暑さを実感しました。



ここから空港までは30分程度らしく、時間に十分な余裕があったのでDFSに寄り道することにしました。

でも、化粧品はアレルギーなのでいらないし、勤め先があるわけではないので靴もアクセサリーも特に必要ではないし、鞄、財布、時計あたりを物色してみましたが、特に目を引くものもなく...。二人してそんなにブランド物に興味があるわけでもないので、またしても何も買うことはなく。まぁいいか。

今、円高なのでちょっともったいない気もしましたが、無理して買うこともないよね。



【デンパサール空港へ】 terima kasih(テレマカシ−) インドネシア語で「ありがとう」
ガイドさんは空港内に入れないので、入り口で搭乗手続きの説明を受けました。最後の最後まで本当にお世話になりました。テレマカシーテレカマシー。ガイドさんからはサマサマ〜(どうしたしまして)という言葉が返ってきます。

荷物を預け、身体検査を受けて、見えなくなるまでガイドさんは見送ってくださってました。テレマカシーテレマカシー。

搭乗手続きは終えたものの、飛行機は午前1時出発。かなり時間があったのでぼーっとマンウォッチング。飲み物等を買って、もうお金を使うこともないであろうと判断して換金することに。


行き 75,000円 レート113.5 → 8,512,500Rp   

帰り 1,868,000Rp レート135.0 → 13,837円(残金)


あんまり使わなかったなぁ。



0時過ぎてもゲート案内がなくて、多少焦りましたw



飛行機の窓から見る夜明け



【朝食】機内食

↑洋食  ↓和食  パンと果物はどちらにもついてくる。


帰りの飛行機もオレンジジュースにはじまり、スナック菓子&飲み物、機内食、食後の飲み物、そしてなぜかミネラルウォーター。



空港についたのは午前8時過ぎでした。関空についたとたん、寒い寒い!オイルで濡れた髪は凍ってしまってカランコロンと音がします(笑)行きの飛行機の中ではぐっすり寝られたのに、帰りは全く寝ることが出来ず。

お昼をどこかで食べる予定で寄り道を考えたのですが、早く帰ってお風呂に入りたい私。即効ではるかに乗って京都へ。ここでも寄り道を考えたのですが、もう帰ってラーメン作って食べようってことなり、帰宅後一食目はインスタントのちゃんぽんめんでした。美味しかったぁ♪

結局、夜までお風呂にも入らず、眠らず、徹夜明けの頭でもって荷物を整理し、たまっていたいろいろなものを消化して一日を過ごしました。あとはお土産公開ですね。


【お土産編】:インドネシアのお土産 - 〜 菜 乃 庵 〜