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~ 菜 乃 庵 ~

ユルイ生活blog.目指せオトナのsimple life.

四日目


ホテルの部屋は中庭に面していますが、実は扉のある廊下側も中庭です。内外とも外に面しているゆえ、いろんな生き物を目にすることになります。これが苦手な方はホテル棟のオーシャンビューのお部屋がいいかも知れませんね。

ちょうど21日に害虫駆除(部屋に入るという通達がありました)があったので、部屋で出会ったハエはどれも弱ってました。蚊に関しては相当な防衛手段を日本から用意してきたのですが、連日の雨と低気温のせいでしょうか一匹も見ることはなく、モスキート対策は全く不必要な荷物となりました。


ホテルで出会った生き物

廊下には沢カニやヤモリ(イモリ?)、カエルや猫も


お庭は常時手入れ(雨風で散った落ち葉等もこまめに掃除)されているので、クモの巣等を見ることはありませんでした。

さすがにホテルに猫?とびっくりしましたが、この子たち自由奔放にホテル内をうろうろ(レストランでも)してます。町のいたるところで犬(放し飼いなので野良との区別はつかない)は見ましたが、猫を見かけることはありませんでした。

ガイドさんに聞くと、猫は基本ねずみ捕り用でどの家でもたいてい飼っていて、外に出る猫は少ないそうです。なるほどなーと思いつつ、猫って捕った獲物を人に自慢げに見せにくるよなぁ?ホテルでそれに出くわしたらと思うと...(苦笑)



ホテルでの朝食は、二日目以降はPadiというレストランで、インターナショナルビュッフェを頂きました。毎朝足を運んだ場所なのに、なぜかビュッフェ全体の写真が一枚もない(汗)


貧相な朝食でごめんなさい。


二人とも胃腸の調子がよろしくない(でも空腹には耐えられないから食べるw)ので、かなり控えめでした。おにぎり、フレンチトースト、ワッフル、ソーセージ、ヨーグルト、ジュース。優しくしみわたります(笑)

本当はインド料理、インドネシア料理、タイ料理、中華料理、日本食、ヨーロッパ、アメリカ等、各国に対応したお料理がずらーりと並んでいて、注文(卵やパン、ソーセージの焼き加減)できたりもして、至れり尽くせりの朝食だったのですよ。写真ないけど。

ただし、コーヒー・紅茶は支給係が別にいて、ジュースのように自由には飲めません。パリコーヒーは基本ミルクなしのようで、言えばもってきてもらえます。


朝食を終え、体調はあまり良くなかったのですが、やはり町に出てスーパーくらいは覗きたいよねーということで出かけることにしました。

町までは必然的にタクシーになるのですが、ここで活躍するのがホテルからDFSまでのタクシー無料券です。これはホテルとDFSが提携しているシステムなのですが、ホテルでタクシーを呼んでもらい、降りるときにDFSでチケットを見せると、DFS側がタクシーに料金を払ってくれるというシステム。


今回利用したのはクタにあるDFSギャラリア。他の地域のDFSにも、このシステムは多分あるんじゃないかなぁ。


ちなみにDFSへはシャトルバスも出ています。帰りは、流しているタクシーを拾うのは怖いので、これを利用しました。


あくまでもこれはDFSで買い物をする建前で使います。ですが、クタ界隈に出かけられるときには十分利用できると思います。



実はこのDFS「GALLERIA」の近くに、地元の大型スーパー「HYPERMART」があります。私たちの目的はDFSではなくスーパーだったので、ちゃっかり利用させてもらいました。


もちろん一旦はDFSに入って手続き(↑)をすませ、店内をぐるりと一周しました。いま円高だし、欲しいものがあればチャンスなんですが、特に興味をひくものはなかったです。


ホテルで呼んでもらえるタクシーは、常時ホテル内に待機しているので安心して乗ることができます。が、しかし!そこはタクシーの運ちゃんも一筋縄ではいきません。

タクシーからDFSまでの料金は一律で決まっているらしく、できればルートを変えたい模様。どうにかして時間を稼いで別料金を発生させようと、あれやこれやと誘ってきます。ただ、タクシーの運転手さんは英語とインドネシア語はカタコトしか話せません。

「高い高い」「安いとこ行くよ」等、知ってる日本語も交えて、あそこの土産ものやには行ったか?××はもう買ったか?DFSは高いので土産を買うのはよくない。自分がいいお店につれていってあげる。行くか?ここ止めるか?とそりゃもう何度も(笑)

ジンバランからDFSのあるクタまでは1時間ほどかかるので、この車内が結構大変で(笑)。お互いカタコトだし、時々無言になってノーサンキューを言うだけだったりも。もう少しコミュニケーションが出来たら、これはこれで楽しいんだろうけどね。


店先に座りこむ地元民。この風景はあちこちで見かけました。中には商品である椅子に売り手が座ってくつろいでたりもします。上はガソリンショップの店員。



【HYPERMART】
ショッピングモール内にある普通の一般的なスーパーでした。


インドネシアの自動販売機。ちゃんとお札も使えました。ほかほか弁当(名前もそのまま)があって笑っちゃいました。




品揃えはとても豊富。



日本の焼肉のたれやそうめん、天ぷらのつゆも売ってました。生鮮食品売り場も見たかったのですが、食品のいろんな匂いが混じっていて、胃腸こわしてる私たちには少しきつくて近寄ることが出来ませんでした。残念!

ですが、ここでバラ撒き用になるお土産(おもにインスタントな食料品)を購入。自分たちの補給水(ポカリスエット3本)含む17アイテム買って計57,690Rp也。安い♪



【本屋さん】


コミックが「komik」なんですよね。タクシーも「taksi」でした。


雑誌等はほぼ英語本でした。絵本だとバリ語のもあったのかなぁ。実はお腹痛くて動けなくて、じっと本屋で座り込んでたんですよね(苦笑)もっとゆっくり時間かけていろいろ見たかった;;

コミックは日本のものが多かったです。黒執事あり、ブリーチあり、ドラえもんあり。写真下真ん中はドラゴンボール10巻セットなんですが、多分これでコミック1冊分だと思います。もちろん英語。

1冊買おうと思ったのですが、1000円くらいしてました。話のタネにはなりますが、多分読まないで持ってるだけになりそうで、結局コミックは買いませんでした。


ここではないですが、ウブドで入った本屋さんでインドネシア料理の本1冊と、バリタイムスという新聞を買いました。


ちなみにホテルで配布されていた新聞は「WEEKEND」でした。


この日、お昼ご飯を食べた記憶がありません。帰って休もうということになり、DFSまで戻ってシャトルバスの予約。シャトルバスとは名ばかりで、普通のバンでした。ホテルニッコーバリ経由でアヤナホテルに戻りました。

ニッコーバリのセキュリティも厳しかったです。乗り合わせた方(日本人)とは一言も会話しませんでしたけども。



【ホテルにて】
部屋にもどったら可愛いお客様がいらっしゃってました。



ホテルに戻ってから夕方までぐっすり寝込みました。この日の夕食は、ホテルについた日に予約しておいた「ケチャックダンス」を見ながら食事が出来るレストランでした。ホテルで観劇しながら食事を出来るのはこれだけで、週1〜2回あるみたいです。宿泊時期によって観劇できる曜日は異なるので、ホテルにチェックインしてから確認して予約となります。

本来なら夜空の下が舞台なのですが、あいにくの雨で場所が変更となり、朝食をとったレストランpadiへ。


写真は舞台が終わって一列に整列して、一緒に写真を撮るシーン。


ケチャックダンスはもともと男性ばかりの踊りなのですが、ここでは華やかに着飾った女性も出てきました。華やかな衣装をまとった人たちの後ろに、上半身裸の男たちが数十人います。

この男たちの体臭が、、、(泣)


食事の写真は残念ながらありません。ビュッフェ形式だったのをいいことに、飲み物だけ注文してほとんど食べませんでした。前日ちょっと調子に乗りすぎた(苦笑)この日は一日ほとんど食べられなかったのです。無念!

食べなくてもしっかり料金はとられます。1,397,550Rp(税・サ各+11%&観劇料) 高い!!!観劇代が入ってるので仕方ないですね。

いよいよ明日は最終日。


【続き】:最終日 - 〜 菜 乃 庵 〜