読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

~ 菜 乃 庵 ~

ユルイ生活blog.目指せオトナのsimple life.

二日目 その1


この日の予定

  • ホテルで朝食
  • 8:30 ロビーでガイドさんと待ち合わせ
  • ウブド散策 (OP) 昼食付き
    • バロンダンス
    • 伝統工芸見学/木彫りの村マス
    • ライステラス(昼食)
    • モンキーフォレスト
    • プリ・ルキサン美術館
    • サレン・アグン宮殿
    • ラヤ・ウブド通り 市場 
    • 伝統工芸見学/金銀細工
  • 夕食 未定 → ホテルにて


ホテルのあるジンバラン地区は、町からかなり離れています。一番にぎやかなクタという町まで出るのに車で1時間少しかかります。ウブドはそのさらに北にあります。

ホテルの敷地は広く、敷地内に入るには検問を受ける必要があります。車のトランクは前後とも開けられ、何かの探査機で車を一周見回りします。しかも2人が別々に探査機をかけるという徹底ぶりです。

宿泊名簿は届いているので、ガイドさんが資料とともにチェックされます。これはホテルの敷地内に入るたびに受けるので、なかなか厳しいセキュリティでした。まぁ昨今、テロがあったので仕方ないですね。


長くなったので2つに分けました。

ジンバランを宿泊先に選んだのはそういう理由もありました。クタやウブドにもいいホテルはありますが、隔離されている地域ではないので少し心配だったのです。ヌサドゥアも隔離地区なので検討しましたが、ジンバランよりもさらに東へと遠くなり、移動に時間がかかります。

が、しかし、ここまで徹底しているとは思ってもみませんでした。出来ればホテルから気軽に出て、ホテル周辺をうろうろしてみたいなぁと思っていたのですが、いやはやホテルから出るのも遠く、ホテル周囲には何にもありませんでした。ホテル内が充実しているので必要ないんですね。アヤナリゾートはどちらかというと滞在型のホテルですね。



一日目の朝食はルームサービスで


パンケーキでした♪



この日はあいにくの雨模様でした;;




【バロンダンス】
日本では考えていなかったのですが、せっかくウブドに行くのだからと、前日に「バロンダンス」を予定に入れてもらうようお願いしました。



入場料は一人 80,000Rp


毎日一回、朝9時から開催されているそうです。



【伝統工芸 木彫りの村 マス】※お土産やさんを兼ねてます
ウブドへ行くまでに旅行代理店経由の木彫りのお店へ。こちらから希望したわけではありませんが、ルートに入っているようでした。



将来の職業の選択のため、木彫り、伝統舞踊等は学校で習うそうです。木彫り職人は年々減少傾向にあるそうですが、伝統舞踊は需要があるので、踊りたい若者は多いようです。

そうそう、むこうの小学生は制服で、曜日で色が変わるそうです。月火は白×赤、水木は白×青、金土は薄茶×濃茶。これが結構かわいい。

町に向かって車で走ると、一番驚くのはバイクの多さです。もうハンパないです(動画は撮りましたが、写真は撮ってない)。バイクは50ccであっても大人2人子供2人まで乗ってもokなんだそうです。子供は立ってたり、おんぶされてたり、寝てたりで、ものすごい不安定な状態です。大丈夫なのかと心配になります。



バイクには前後にナンバープレートがついています。足元は皆ぞうりです。雨の日はカッパ着てます。感心したのは誰しもちゃんとヘルメットを被っていることです。あと、ナンバープレートのない車や汚い車、傷のある車はほとんど見ませんでした。バイクの車検は5年に一回で、17歳から免許がとれるようです。



【ライステラス】
かなり山奥まで入ってきました。あいにくの雨なので、歩くコースは遠慮しましたが、これが有名なライステラスです。



川沿いの斜面に階段状に作られた水田。


お米は作れるだけガンガン田んぼを回していくそうです。4-5毛作は当たり前。一年を通じて寒暖の差がないので、田植えの時期とか決まってないんですね。



このライステラスをバックにお昼を頂きました。



ジャワティ/春巻き/ミーゴレン/揚げバナナ


どれも普通に美味しかったです。が、一番右下のバナナを揚げたお菓子だけは口に合いませんでした;;


私たちがダンスを鑑賞したり、お食事を頂いているとき、運転手さんとガイドさんはどうしているかというと、別の場所でじーっと待機されています。多分車の中とか。これはもう後々、どこへ何をしに連れて行ってもらっても同じです。「安心してください。ずっと待ってますから」といわれるのですが、待たれていると思うと安心はするけど落ち着かないのが本心でした(苦笑)


続く → 二日目 その2 - 〜 菜 乃 庵 〜